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iPhone 3GSを購入

By | 土曜日, 6月 27, 2009 Leave a Comment
昨日、予約していたiPhone 3GSを購入しました。

インターフェースの完成度が高い

まず、インターフェースの完成度の高さに驚きました。インターフェースは、旧モデルから変更されていないため、今回も「まあ、そこそこスゴイ」くらいに思っていていましたが、新モデルでのハードウェア性能の向上による大幅なスピードアップで、まったく別物と思えるような操作感になっています。これまでは、ハードウェア性能がネックになり、操作スピードが遅かったため気づきませんでしたが、iPhoneのインターフェースの完成度はかなりのものでした。

標準スケジューラが使いやすい

Windows Mobileでは、まったく実用性がないといっても過言ではない標準のスケジューラに代わり、さいすけを使っていました。Windows Mobileのスケジューラが使い物にならない一番の原因は、月表示で予定の件名が表示されないことで、同じ仕様のiPhoneの標準スケジューラも実用性は低いと思い、こちらもさいすけを導入するつもりでしたが、実際にiPhoneの標準スケジューラを使ってみると、そのような仕様でも実用性は損なわれておらず、非常に使いやすかったため驚きました。

ブラウザが使いやすい

iPhoneのブラウザは、Macと同じくSafariが採用されています。ページのレイアウトが崩れることもなく、Windows MobileのIEやOperaとは比にならない使いやすさです。

Google Apps とのオンライン同期

メール、カレンダー、連絡先は、Google、Google Apps、Exchange Serverのデータとオンラインで同期ができます。オンラインでの同期は、もちろんWindows Mobileでも出来るのですが、ウィルコムの回線速度が遅いため、これまでは使っていませんでした。USBやBluetoothによるPCとの同期のように、外出前に同期するのを忘れて(面倒でサボって)端末の情報が最新ではないということがないため、大変便利です。

ソフトウェアキーボードが使いやすい

ソフトウェアキーボードの場合、タッチミスによる誤入力が大きな課題となっています。これまでのPDAやスマートフォンでは、画面上のボタンをタッチしたときに文字が入力されるというのが当たり前でしたが、iPhoneでは、画面上のボタンをタッチしている間はどの文字がタッチされているかが表示され、ボタンを離した時点で文字が入力されます。

そのため、「A」を押すつもりだったが、隣の「S」を押してしまったという場合、iPhone以外では、誤って「S」を押してしまう、「S」を削除、再び「A」を入力、場合によってはまた間違えてやり直しという操作になります。パソコンのキーボードと違い、タッチミスはかなり起きやすいため、すごく面倒です。

これが、iPhoneでは、誤って「S」が押されていることを画面で確認しつつ、画面を押したまま指を「A」に移動し、「A」が押されていることを確認しながら指を離すという簡単な操作で済みます。これは初めてみたとき感動しました。ソフトウェアキーボードを実装するすべての製品に採用してほしいと思います。

まだ一日使っただけですが(一日中とも言えますが)、全体的に想定を超える完成度に満足しています。iPhone 3Gを使っている方には、悪魔のささやきにみたいになりますが、やはり多くのサイトで言われているように、ハードウェア性能の向上によるスピードアップが顕著で、自分なら旧モデルの分割払い金が残ってても買い替えるだけの差があると思いました。
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