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アフィに騙されない本当にお得な保険プラン

By | 日曜日, 11月 21, 2010 Leave a Comment
保険見直しについてネットで調べるとかなりの数のサイトが見つかるのですが、どれもアフィリエイト収入を目的とした商品紹介ばかりで、本当にお得なプランはあまり紹介されていません。

今回は、自分が保険料見直しのために調べた情報や実際に自分が構成したお得な保険プランを紹介します。(自分は保険屋さんでもファイナンシャルプランナーでもないので、掲載内容に対して質問されても回答できません。)

保障内容が自分にとって最小限になるように構成する

保険費用は、保障内容が手厚くなるほど高くなるため、余分な保障を含まないように自分にとって最低限必要な保障だけで組むことができれば、それが最もお得なプランとなります。また、保険会社が異なっても保障内容が同等であればかかる費用はほぼ同額で、この会社は特別コストパフォーマンスがいいというのはありません。

では、どれだけの保障内容が必要か?

お金をかければかけるほどリスクは回避できますが、宝くじで1等が当たる確率ほどのリスク回避のために毎月お金を払う必要があるのかと考えてみてください。起こりえないくらいの確率で起きてしまった最悪の事態については、貯金を切り崩すか生活保護など社会のお世話になればいいと割り切ってしまって構わないと私は思います。

死亡保障
扶養家族がいなければ死亡保障はいらないかと思います。必要あれば、最低限必要な金額をカバーするようにしましょう。共働きの時代なので、個人的には計画的に貯蓄すれば死亡保障はなくてもいいかと思います。

医療保障
入院中の給与は支給されませんが、給与の66%が傷病手当として国から支給されます(従業員の場合)。一般的な家庭の必要生活費が給与の70%程度なので、収入に対しての保障は特にいらないかと思います。

また、高額医療費制度という制度があるため、基本的に入院時の月の自己負担上限額は10万円程度です。三大疾病を含めても入院期間は長くて90日間程度(これを遥かに超えることはごく稀で、前述どおり構わないかと思います)なので、自己負担の最大額は大体30万円程度と考えてよいかと思います。個室にこだわらないのであれば、入院日額7,000~9,000円のプランを組めば十分です。ただし、以下に挙げるものがこの制度の対象外となるので注意が必要です。

食事代
1日数百円程度の食事代がかかります。ただ、日常でも1日の食費は数百円程度かかりますので、まったく問題ないかと思います。

差額ベッド代(個室代)
本来は本人が個室等を希望しない限りこの費用はかかりませんが、文句を言うなら転院してくださいと言われるケースがあります。事前にそのようなことがない病院または差額ベッド代(個室代)が安い病院などを入院先として決めておいた方がいいかと思います。

先進医療技術料
国が定めた先進医療技術に該当する技術料が高額医療費制度の対象外となります。最大300万円程度です。これが必要になるケースは非常に稀なので、前述どおり割り切って構わないかと思います。

自転車・自動車保険
自転車や自動車で起こした事故については、他人に迷惑がかかるばかりか高所得者を死亡させた場合は確実に人生詰むので、とにかく対人無制限の保険に入ることを強く推奨します。


60歳未満扶養家族なしを前提とした推奨医療保険プラン

参考までに、医療保険のみ実際に自分が加入しているプランを紹介します。

こくみん共済 医療タイプ + 終身医療3000
http://www.zenrosai.coop/kyousai/kokumin/type/iryou/index.php
月額2,866円(27歳時に加入)で入院日額9,000円!

保険屋さんは保険を売りたいから、ファイナンシャルプランナーの人は後で文句を言われたくないので、過剰なリスクヘッジを推奨しますが、実際はこんなもんで大丈夫です。
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