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デジタル一眼レフを売却して、Canon Powershot S95を購入

By | 木曜日, 12月 02, 2010 Leave a Comment
昨年末ごろにデジタル一眼レフ Canon EOS Kiss X3 を購入してから1年とちょっと使い続けてみたところ、自分にはデジタル一眼レフは要らないという結論に至った。

画像編集ソフトを活用すれば、コンデジでもある程度一眼レフ独特の表現が可能

写真を撮るのが趣味というわけではなく、Webサイトの素材など仕事で使う写真や自分のブログに掲載する写真をうまく撮れたらいいなという理由でデジタル一眼レフを買ったのだが、思っていたよりもデジタル一眼レフを持ち歩くのが面倒だったことと、背景のぼかしなど一眼レフでしかできないと思っていたことがコンパクトデジカメ+Photoshopでも違和感なく出来ることに気づいたので、自分はコンパクトデジカメに戻ることにした。

iPhone4だけでもそれなりにキレイな写真が撮れるので、割り切ってiPhone4だけにするという選択も考えたが、暗所で撮影した際の画質が許容範囲を下回るので別途コンパクトデジカメを買うことに。

暗所でもノイズの少ないクリアな画質を実現し、RAW撮影にも対応

携帯性と画質、特に暗所撮影の画質が良いことを条件に探したところ、Canon PowerShot S95にたどり着いた。1/1.7型の高感度CCDセンサーとコンパクトデジカメでは珍しいF2.0という明るいレンズが搭載されており、暗所でもノイズの少ないクリアな画質を実現している。また、これもコンパクトデジカメとしては珍しくRAW撮影に対応しているので、表現の幅もかなり広い。

Canon Powershot S95は、性能面また製品バランスを含めても現時点でコンパクトデジカメ最高機種と言っていい素晴らしい製品で、価格もAmazonで3万円弱とコストパフォーマンスも素晴らしい。コンパクトデジカメとしては強くお薦めできる逸品。

Canon Powershot S95
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