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とりあえず中学までの教科書英語を復習しよう!

By | 月曜日, 1月 03, 2011 Leave a Comment
文法なんか無視しても英会話はできる

文法なんか無視しても英会話はできるという話をよく聞きます。

自分もはじめて海外へ行ったときは、旅行のための英会話本に載っているいくつかの表現を丸暗記して、あとは完全に文法を無視してほぼ英単語の羅列で話していましたが、それなりに意思疎通は成り立ちました。トイレに行きたい時に「Can I use the restroom ?」なんて言わなくても、「Restroom ?」だけで通じます。

中学で習う程度の英単語さえ知っていれば海外旅行で困らない程度にはなるようです。



でも、中学で習う程度の文法を覚えることは必要

海外旅行で少し話す程度なら文法なんか無視してもいいのですが、前回の記事「英文を読めるかどうかで絶対的な能力差が生まれる」のとおり、英文が読めるというスキルはとても重要で、そのためには最低限の文法も覚えなければなりません。また、これからビジネスでの英会話を目指すなら文法を無視するというわけにもいきません。

やはり中学で習う程度の文法を覚えることは必要です。

教科書英語を使うのが無難

教科書では「Thank you.(ありがとう)」に対して「You are welcome.(どういたしまして)」で返すと教わったのですが、以前ネットで外国人とチャットをしていた時に全員が「No Problem」と返していたので、今は「You are welcome.」って使わないのだと思っていました。

それで、はじめて海外へ行った時に「No Problem」を使ったのですが、意味が通じてないようで全員使っているのは「You are welcome.」でした。後から調べたら「No Problem」はいわゆる若者言葉らしく、「You are welcome.」を使うのが正しいようです。

英語にも色々な表現がありますが、慣れるまでは教科書英語を使うのが無難そうです。

とりあえず中学までの教科書英語を復習しよう!

自分もそうですが、英語への苦手意識が強い人、英単語や英文法の勉強をする気は起きるけど、英会話は強い抵抗があるという人は、中学英語をマスターしていないのではないかと思います。

それが英単語なのか英文法なのか、また両方かは人によって異なりますが、とにかく英単語も英文法も中学校で勉強するレベルをマスターすれば、英語学習の最初の壁を超えることができるのではないかと思います。

自分も昨日「くもんの中学英文法」という本を買って、中学英語の復習をはじめました。



こちらは前回も紹介した本です。英語学習に対する考え方を整理できました。初心者の人ほどオススメ。これもすごく買い!

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