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eneloopからApple Battery Chargerに乗り換えた!

By | 木曜日, 8月 04, 2011 Leave a Comment

昨日、「バッテリーの買い足しができるなら、電池もeneloopからApple Battery Chargerにするのに!」って書いたばかりなのですが、結局買い足しができなくても、電池もApple Battery Chargerに乗り換えました!w

発売されてすぐから、Appleの充電器・充電池セットの「Apple Battery Charger」がすごく気になっていて欲しかったのですが、電池が別売りされていないので本体ごともう一つ買わないと電池が追加購入できないのと、eneloop急速充電器(単3形2本 約110分)よりもずっと充電時間が長い(単3形2本 約5時間)ので、見送ってきました。

電池だけを追加購入できなくても、本体ごともう一つ買えばいいじゃない

本体ごともう1セット追加購入して、余った本体は他メーカーの電池も充電できるので誰かにあげるとか最悪捨ててしまうとか、そう割り切ってしまえばいいんですよね。これまでその決断ができませんでした。何というか日本人なんでしょうね。

以前、赤坂見附のマクドナルドでハンバーガーとドリンクを個別に頼んだら、何かキャンペーンをやってたみたいで外国人の店員にそこにポテトを付けたほうが30円だか安いよって言われたんですが、ポテトは食べないので個別でいいですって返答をしたら、外国人にはその感覚が理解できないみたいで何度も念押しされました。

多分、セットの方が30円安いんだからセットを買って食べないポテトは捨てればいいじゃん!ってことなんでしょうね。ポテトの廃棄がもったいないから、30円だか高い個別の方を買うってのは日本人だけの感覚なのかもしれません。

しかし、そんな自分もApple Battery Chargerがどうしても欲しかったので、「余った本体は最悪捨ててしまえばいいじゃない」って割り切ることにしました。

電池の本数にゆとりがあれば、充電時間が長いのは困らない

eneloopを使うようになってから、というよりも充電池を使いはじめたのはもっと昔で子供の頃にミニ四駆で遊んでた頃からなので20年以上のユーザーになるのですが、その経験から言わせてもらうと、電池の本数にゆとりがあれば充電時間が長くても困ることはほとんどありません。ほとんど自然放電しないeneloopやApple Battery Chargerのバッテリーなら、なおさらです。

eneloop急速充電器の110分に対してApple Battery Chargerの5時間というのは、それどうなのよと思ったりもしたのですが、2セット買って満充電のまま4本くらい予備でおいておけば困ることはないかと思います。

小型で携帯性が高いので、普段からバッグに入れておいてもいいくらいです。

特にeneloopにこだわる必要性がなければ、Macユーザーにはすごくオススメです!

Amazonが最安値で在庫もあったので、Amazonで購入しました。

Apple Battery Charger

予備の電池の保管用に、サンワサプライの電池ケース「DG-BT3C」も一緒に持っておくと便利です!シンプルなデザインのケースで、アップルのプロダクトともマッチします。

サンワサプライ 電池ケース DG-BT3C
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