所有から利用へ:ムダにモノを所有しないための工夫

自分は、ごく少数の生活家電と家具以外は「ノマドワーカーのバッグの中身」で紹介しているのが持ち物のほとんどというくらい徹底して持ち物を少なくしています。

今回は、ムダにモノを所有しないための工夫を少しまとめてみました。

ダウンロードコンテンツを優先して利用する

音楽や映画はiTunesで買うかレンタルする。

ソフトウェアやゲームとかでパッケージ版とダウンロード版がある場合は、ダウンロード版を優先して買う。ダウンロード版の方が高くつく場合もあるけど、自分はモノを減らすのにお金をかけてもいい人なので気にしない。

徹底してデータ化する

CDで買った音楽は、iTunesに取り込んでCD自体は処分する。本も裁断機とScanSnapで自炊して、iTunesに入れる。

そして、ポイントカードや会員カードすらデータ化する。

Evernoteを使ってポイントカードや会員カードを全滅させてスッキリする方法

ネットカフェを活用する

コミックや映画は、Evernoteに見たいものリストやリーディングリスト(何巻まで読んだってリスト)を作っておいて、ネットカフェでまとめて観る。

ネットで借りてポストで返却的なサービスを使ってもいいと思う。

借りられるモノは持たない

あまり使わないのにクルマとか持っててもムダなので、そういう場合はクルマを買わずにタクシーやレンタカーを使うようにする。レンタカーも配車料を払えば電話一本で自宅まで持ってきてくれる。

日用品をストックしない

日用品なんかはすぐに買えるのでストックしない。特にコンビニで365日24時間買えるモノをストックしない。スーパーで安い時にまとめ買いするのは、おトクなつもりで結構ムダ買いになることが多い。

便利グッズを買わない

あまり使わないくせにちょっとしか時間短縮にならない便利グッズとかを買わない。

1年に3分くらいの時間短縮のためにそのグッズ買う意味あるの?しかも別途収納したり洗う手間考えたらむしろムダじゃん!ってことが多い。

趣味の空間を自宅外に切り出す

以前は自宅にオーディオセットを置いてたけど、場所を取るし、結局生演奏には劣るわけで、自宅で聴くのはMacBook Proのスピーカーで十分で、本気で聴きたい時はジャズバーとかコンサートに行けばいいやってことになった。

趣味の空間を自宅外に切り出すと、休日とかに外出するのが楽しくなる。

捨てるのがもったいなくて処分できないなら、売却するか誰かにあげる

パソコンや周辺機器、ゲームソフトなどはソフマップで売る。それ以外のは、欲しい人がいたらその人にあげる。残ったやつは二束三文もしくはゼロ円引き取りだけどハードオフに持っていく。

ミニマリズム(≒断捨離)を実践することで得られるメリットは、「所有や管理する対象を最小限にすることで、本当に必要なことだけに時間・お金・思考を集中投資できる」ということを理解しておくと、それを進める上でのモチベーションやヒントになるんじゃないかと思います。

また、「所有から利用へ」を意識づけると、様々な工夫ができると思います。

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