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新聞・雑誌読み放題のビューンを情報収集に活かして、Evernoteでナレッジ化する

By | 火曜日, 10月 04, 2011 Leave a Comment


以前、「インターネットを活用できれば、もう新聞は要らない」という記事で書いたのですが、自分は全く新聞を読んでいません。中心となる情報源はインターネットと雑誌です。

その辺りはそちらの記事で読んで頂ければと思いますが、今回はiPhone・iPadで月額350円(iPad版は450円)で新聞・雑誌読み放題のビューンとその活用方法についてご紹介します。

ビューン
http://www.viewn.co.jp/

空いた時間に効率よく情報収集ができる

ビューンは、月額350円(iPad版は450円)で、毎日新聞、AERA、DIME、Mac Fan、Web Designing、プレジデント、エコノミスト、ファッション誌、ウォーカー系など、40を超える新聞・雑誌を少し前のバックナンバーも含めて自由に読むことができるサービスです。

新聞・雑誌読み放題といっても、雑誌は全ページを読めるわけではなく「チラ見せ」とも言われていますが、主要なコンテンツは大体表示されるので、十分すぎるほど価格に見合った価値があり、空いた時間に見出しから本誌を買うか買わないかの判断もできるので便利です。

インターネットでRSSリーダーなどを使って情報収集をするのと違い、新聞・雑誌は、定期購読でなければ買いに行かなければならない、読む分を持ち歩かなければならない、必要な情報をスクラップするのも大変と、「空いた時間に効率よく情報収集」というのが難しいですが、ビューンはその点をカバーできます。

「新聞・雑誌が安く読める」という認識の人よりも、普段忙しい人や「自分が必要とする情報を効率よく集めたい」という認識の人の方がビューンのメリットをより享受できると思います。

iPhone・iPad+Evernoteでスクラップして、さらにナレッジ化する

ビューンのメリットは、電子版だから「読みたい時にすぐ読める」だけでなく、「新聞・雑誌の記事をその場で簡単にスクラップできる」というもう一つの大きなメリットを持っています。

iPhoneやiPadなら、「ホームボタン+電源ボタン」で表示している画面のキャプチャができるので、この機能でスクラップしたい記事を画像として保存して、これをEvernoteに保存します。

Evernoteなら、サーバ側で自動的にOCR(文字認識)もかかるので、後で検索もできて便利です。

また、「本の知識や知恵を効率よく自分の能力にする学習方法」という記事に書いたように、スクラップした記事からいいと思ったところを書き抜き、その情報を分解して、Evernote上でテーマ別にナレッジを形成すれば、それらの情報をうまく活用することができます!
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