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Facebookを活用するには無差別につながりを広げない方がいい

By | 火曜日, 10月 18, 2011 Leave a Comment
Facebookの良さの一つは、つながりを保てること

自分の場合は、携帯電話の番号や仕事とプライベートのメールアドレス、Skypeのアカウント名まで、多くのプライバシー情報をFacebookの友達に対して公開しています。

これはFacebookを活用するうえで重要なポイントです。

例えば、名刺交換をした相手との連絡について。

携帯電話のアドレス帳に登録するほど連絡はしないけど、何かで連絡を取ることがあるかもしれない。

そのためにやっている方法の一つとして、名刺はすべてスキャンしてEvernoteで管理しています。

これにより、携帯電話のアドレス帳に登録していなくてもその連絡先に連絡を取ることは可能になります。ただし、その連絡先をEvernoteで探すのは少し時間がかかりますし、連絡を取ろうとしたときに連絡先が変わっていることも多々あります。

これをカバーするために、Facebookがあると便利です。

相手の連絡先を携帯電話のアドレス帳に登録していなくても、スマートフォンでFacebookアプリの友達リストから相手を表示して、そこからメッセージを送ったり、電話番号が登録されていれば、そこから電話もかけることができます。

また、相手の連絡先が名刺を頂いた時と変わっていても、相手がFacebookの連絡先を更新していれば、問題なく連絡を取ることができます。

これができることがFacebookの大きなメリットの一つです。

無差別なつながりはFacebookの良さをダメにする

mixiやTwitterのように無差別につながりを広げてしまうと、先ほど挙げたFacebookの良さをダメにしてしまいます。

無差別に広げたつながりに対して、連絡先などのプライバシー情報を全公開すれば、迷惑メールが増えたり、携帯に直接営業電話がかかってきたり、様々な弊害が起きやすくなりますので、無差別につながりを広げるスタイルでFacebookを使ったとすれば、連絡先などのプライバシー情報は載せないで使うことになると思いますが、これではFacebookの活用の幅がかなり狭くなります。

ただ無差別にネットワークを広げたり、自分をアピールしたいだけなら、ブログやTwitterもしくは「Facebookページ」を活用すればよくて、自分のFacebookアカウントである必要はありません。

Facebookの友達の数は、何ら自慢にもなりません。

FacebookとブログやTwitterとの違い、また自分のFacebookアカウントとFacebookページの違いを理解して、それぞれをきちんと活用しましょう。

こちらの日経トレンディネットの記事も読んでみてください。

面識のない人に友達申請したい――それはやめた方が賢明
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110330/1035063/

Facebookの友達は、会ったことのある人など自分のプライバシー情報を渡してもいい人に限定した方がFacebookを活用できます。

フレンド登録申請を無視するのは失礼かもと思う場合は、自己紹介欄に注記する

Facebookをそう使うと、フレンド登録申請を無視するケースがでてきます。

この時に、フレンド登録申請を無視するのは失礼かもしれないと思うのであれば、Facebookの自己紹介欄に「直接お会いしたことのある方、またはブログや他のSNSで交流のあった方のみフレンド登録させて頂いております。」などと記載するといいかと思います。

それでも自己紹介読まれなかったらどうするの?と思う方は、会ったことがない人のプロフィールも読まずにフレンド登録申請出されてるのに、その申請無視するのが失礼ってこともないだろうと考えればいいと思います。
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