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現地で洗濯することで旅行・出張での荷物を減らす

By | 木曜日, 2月 09, 2012 1 comment
日本があまりに寒いので、昨日からバンコクでノマドワーキングしています。(本当はそういう理由じゃないですが!)

ノマドワーカーのバッグの中身」で紹介したとおり、普段から持ち物を減らして普段持ちのブリーフケースとスーツケースに集約してたので、特に事前の準備なくスムーズに来れました。

以前はもっと大きなスーツケースを使っていたのですが、ランドリーサービスの活用と現地で自分で洗濯することで、この小型のスーツケースで1週間以上の滞在に対応できるようになりました。

ランドリーサービスや現地で自分で洗濯するメリットの一つが、「持っていくものが減らせる」という点です。

一般的には、旅行・出張で体積としては大半を占めるのが衣類になると思いますが、これを大幅に減らすことができます。これを大きく減らせると、特に出発前の事前準備が面倒にならなくなります。

次に「衣類が傷みやすくなるのを防げる」という点です。

脱ぎっぱなしでビニール袋に入れて帰宅してから洗濯という人もいるかと思いますが、特に最初に着たインナーなど雑菌が繁殖して生地が傷みやすくなります。

毎日洗濯するインナーは自分で洗濯する


たとえば、今いるホテルのランドリーサービスは、Tシャツ1枚で約200円(80バーツ)、アンダーパンツが1枚で125円(50バーツ)、ソックスが1足で125円(50バーツ)と現地で330ml缶のビールが6本買える値段なので、毎日着替えるインナーをランドリーサービスに出すのはちょっともったいない感があります。また、ランドリーサービスにインナーを出すのがイヤな方もいるかと思います。

インナーの洗濯は時間と手間もほとんどかかりませんし、ホテルの洗面所で自分で洗濯してしまいましょう。

1.洗面所の栓をしてから、そこに洗濯用洗剤またはボディソープを少し入れてお湯を溜めます。長期滞在の場合は、洗濯用洗剤を現地で調達して利用。1週間以内であればホテルに常備されてるボディソープで十分だと思います。やっぱり、手洗い用の洗濯用洗剤を使ったほうが洗い上がりがいいので、今は必ず現地調達しています。


2.そこにインナーを入れて、もみ洗いします。


3.ある程度洗ったら、洗面所の栓を抜いてお湯をすべて流した後、お湯を出しっぱなしにしながらもみ洗いします。この時は洗剤は要りません。

4.特別汚れが気になるようであれば、この後5分くらいつけおき洗いをして、再び3の作業を行います。

5.最後に軽く絞って脱水します。強くやると生地が傷むので軽くでいいです。残った水分をバスタオルに挟んで大まかに取ってから、後は室内で乾かすだけです。


現地で自分で洗濯する場合は、室内干しでもすぐに乾くUNIQLOのドライメッシュシリーズが便利です!

また、反エコなので自分はやらないのですが、インナーだけは現地のコンビニなどで買って使い捨てでもいいかもしれません。
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