競争力を高めるために、グローバルな一次情報をすばやく得る



グローバルな環境変化に関する情報や特に高度な情報は英語を公用語として流通しています。これらのグローバルな一次情報が翻訳され「誰でも知っている・誰もできる」ことになってから取り組んでいては周回遅れになってしまいます。

ビジネスの競争力を高めるには、これらのグローバルな一次情報をすばやく得て、意思決定の速度を早めるとともに精度を上げる、また専門スキルのレベルアップと新たなスキルの取得を効率良く行うことが必要となります。(関連記事:英文を読めるかどうかで絶対的な能力差が生まれる

例えば、テクニカルな情報を調べるときにyahoo.com(Googleで対象言語を英語のみにしてもいいけど、設定変更が面倒)を使うと、まだ国内であまり認知されていない重要な情報やより高いレベルの情報が見つかります。これを得られるか得られないかは、かなり大きな差です。

英語力が低くても、Google翻訳やFacebookの翻訳機能を活用すればグローバルな一次情報を得ることができるので、そういったものを使ってどんどんそれらを得る習慣をつけることをオススメします。

ただ、ある程度の英語力がないと誤って解釈することもあるので、やはりある程度の英語力は身につけた方がいいです。

自分のように、英語が苦手すぎて何からはじめていいかわからない状態であれば、以前の記事「とりあえず中学までの教科書英語を復習しよう!」をぜひ参考にしてください。

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