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ミャンマーに行ったのと海外渡航時の緊急用に抗生物質を常備薬にした

By | 月曜日, 1月 28, 2013

昨日まで1週間ちょっと、ミャンマーに行ってました。思ってたよりは全然発展してた一方で、要所要所が強烈な感じだったなと。


Shwedagon Pagoda

Shwedagon Pagoda

前回、海外渡航先で絶望的に体調を崩したこともあって、今回医療面とかを事前に調べておいたところ、ミャンマーでは現地での医療が期待できないので、念のため経由地のバンコクで、細菌性腸炎とかになった時の対策として抗生物質を購入しておきました。あと、蚊を媒介して感染する病気を防ぐのに蚊よけスプレーも。

海外に渡航するとよく起きるのが、病原性大腸菌・赤痢・サルモネラ・コレラ・カンピロバクターなどが原因の細菌性腸炎で、このタイプの抗生物質はこの細菌性腸炎を含め、その他チフスやペストなど細菌が原因の病気に効きます。

Cravit以外のLevofloxacinの方が安いですが、日本で処方されるのと同じ第一三共のCravitの方が安心だったのでこれにしました。

副作用は少ないようですが、アレルギーなどの注意が必要です。医者が判断して服用するわけではないので、自己責任で一定のリスクを負うことになります。

自分の場合は、海外渡航先で急に体調が悪くなって、その国の医療が期待できない時や何らかの問題で病院に行けない状態の時に、「Yahoo!ヘルスケア」で自己診断して必要だと自己判断したら、リスクを覚悟で使うことにしました。
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