海外旅行・出張でスマートフォンは機内モードにしない方が便利



海外旅行に行った時に、パケット定額が高額なのと、対象外キャリアに繋がった時にさらに桁違いの高額請求をされる恐れがあることから、スマートフォンを機内モードにしてる人も少なくないかと思います。

しかし、スマートフォンを機内モードにしない方が現地で色々と活用できて便利です。

データローミングがOFFでもSMSは無料で受信できる

これはあまり認知されてないように思えるのですが、データローミングがOFFでも、機内モードを使わずに海外キャリアに接続していれば、SMSは無料で受信できます。

SMSが受信できることは、特に二要素認証を使っていると重要なポイントです。

Google Authenticatorなどのアプリでの二要素認証に対応していないサービスだと、海外旅行の時だけ二要素認証を切ったりする人がいるようですが、むしろ海外にいる時の方が通信を盗聴される危険性が高いので、SMSでの二要素認証ができるようキャリアには繋いでおきましょう。

いつもの携帯への着信履歴が確認できる

着信だけでもそれなりに高額な通話料が取られるので、いつもの携帯を使わない人も多いかと思いますが、かかってきても電話に出なければ、いつもの携帯へ無料で着信履歴を残せるので便利です。

着信だけ確認してから、LINEやSkypeなどのIP電話で掛け直せば、通話料は無料もしくは国内と同じ料金でかけられます。

自分の場合、仕事の電話はそのまま出ることも多いですが、話が長くなりそうな時はSkypeで掛け直しています。

記念写真に位置情報を残せる

Androidの方はよく知らないのですが、iPhoneでは、機内モードをONにするとGPSも無効になってしまいます。機内モードを使わなければ、記念写真に位置情報を記録することができるので、写真アプリなどでの活用の幅が広がり便利です。

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