旅費5万円で行った香港・マカオ4泊7日の旅


しばらく書くことがなかったので放置していたブログのデザインを変えて、各ページの内容も最新の状態に更新しました。

Webサービス・アプリ・持ち物はある程度完成形になってきて、あまり変化がなくなってきたので、趣味の旅行の話でも書いてみようかなと。とりあえず、直近で行った今年3月の香港・マカオの話でも。

香港・マカオ 4泊7日 旅費(航空券+宿泊費)54,629円

  • 香港エクスプレス 羽田・香港 往復 18,860円
  • ターボジェット 香港・マカオ 往復 4,791円
  • M1 Hotel North Point 1泊 8,043円
  • ibis Hong Kong Central and Sheung Wan 1泊 7,963円
  • Caritas Bianchi Lodge 2泊 14,972円

1日目 3月10日

よく一緒に海外に行く人と待ち合わせ。深夜発のフライトなので、とりあえず御徒町の「王さん私家菜」で飲み会。レビュー数が少ないからか食べログの評価がイマイチだけど、2時間飲み放題コースが2,980円からと安くてそこそこ美味しいお店。

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22:00頃、羽田空港に到着。空港で少しダラダラしてから、23:55発の飛行機で香港へ。

2日目 3月11日

早朝4:10、香港国際空港に到着。6:00までプライオリティ・パスの提携ラウンジ Plaza Premium Loungeで仮眠。早朝なのに結構人がいて、席取れないかと焦った。

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ここから単独行動に。空港直結の駅で両替とSIMカードの購入、オクトパス・カード(日本でいうSuica)の購入を済ませてから、事前に予約していたエアポート・エクスプレスで市内の香港駅まで移動。オクトパス・カードは、香港旅行には必須アイテム。これがあるとないとではかなり違う。

香港駅からバスでヴィクトリアピークへ。本来は、ピークトラムの駅までバスで行って、そこからピークトラムで登りたかったんだけど、間違えて山頂まで直行するバスに乗ってしまった。

ヴィクトリアピークからの香港を眺められるはずが、濃霧で何も見えず。

帰りはピークトラムで。この時間の帰りだとさすがに空いてる。まあ、景色を観るというより、これに乗りたかったのでよかった。

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ピークトラムの駅近くの香港公園を少し歩いてから、Uberでタクシーを拾って、世界一長い全長800mのミッドレベル・エスカレーターへ。

片道通行で、朝10時までは下りの運転、そこからは上りの運転となる。今回は、早めに下りの始発点まで行って、下りながら色々と見て回る流れにした。

途中のスタンドでオクトパス・カードをかざせば、終着点近くの駅からの電車賃が割引になるようで、通勤・通学の人たちがみんなここでカードをかざしてた。

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終着点近くにある「南記粉麺」で遅めの朝食。ここは、チェーン店だけど評判が良いみたいで事前に調べていて行きたかったところの一つ。

招牌春卷牛腩米線の酸辣を注文。辛さを大辣・中辣・小辣と選べるけど、何も言わずに小辣のままでいいと思う。後から別のところで中辣を頼んだけど相当辛かったのと、辛いの大丈夫かどうか以上に小辣の方が美味しかった。

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2階建てのトラムで最初に泊まるホテルがある北角エリアへ。このいかにも香港の裏通りという感じのところが最初のホテルがある通り。

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M1 Hotel North Point

市場の真っ只中にあるので衛生面が気になったものの、部屋の中は清潔でまあまあ快適だった。デスクワークはしづらい。

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一緒に行った人と合流してランチへ。ミシュラン一つ星の「添好運」で飲茶。とてもミシュランとは思えない雑なサービスだけど、点心はそこそこ安くて美味しい。

夜は、ホテル近くにある四川料理の店「小辣椒」へ。辛いもの好きなら食べたくなる料理ばかり。青島ビールの大瓶が22香港ドルと安いので、この辺りで飲み歩きするなら、必ずルートに入れたいところです。

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3日目 3月12日

ホテル近くの南記粉麺で朝食。また、招牌春卷牛腩米線の酸辣を注文。辛さを中辣にしたら想定をはるかに超える辛さだった。中辣はもう頼まない。

次泊まるホテルがある上還エリアへ移動。街並みが一気に変わる。

ibis Hong Kong Central and Sheung Wan

広くはないけど狭くもない。清潔で快適。デスクが広いのでデスクワークも快適だった。香港にしてはコスパの良いホテル。

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ランチは、近くの「居香蓮」で飲茶。昔ながらのワゴンスタイルで、自分はミシュラン一つ星の添好運よりこっちの方が好きかな。

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スターフェリーに乗るために湾仔(ワンチャイ)エリアへ移動。ワンチャイっていうと、昔セガが発売されたゲームの「ワンチャイコネクション」しか思い浮かばない。昔、ワゴンセールで100円で買ったけど、結局やらなかったはず。

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スターフェリーでヴィクトリアハーバーを往復。ヴィクトリアピークからの夜景もいいらしいけど、バカみたいに混むので、比較的空いてるこっちだけにした。

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中還エリアのバーへ。ハッピーアワーでもビール1杯約800円、フィッシュ&チップスに至っては約3,000円と香港でも格段に物価が高いエリアであることを痛感する。MUSEとZINCの2軒でそれぞれ1杯ずつ飲んでから移動。

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帰る途中に見つけた肉料理の店で、肉食べつつ、San Mig Lightを飲んでから、ホテルへ戻り。

4日目 3月13日

マカオ日帰りツアーのため、早朝6時に香港マカオフェリーターミナルへ。予約していたTurboJETのチケットを受け取る。相当並ぶと聞いていたが、さすがに朝一だとほとんど人がいない。

6:40までフェリー乗り場のゲートが開かないので、ターミナルを散策。マカオの風俗店のクーポンとフェリーチケットをセット販売している代理店がいくつもあった。カジノ需要だけじゃないんだ。

ゲートが開いたので、フェリー乗り場へ。朝一だったからか、ゲートから出国手続きを済ませてフェリー乗り場に着くまで5分くらいだった。また、TurboJETには、予約していた便よりも早い便に乗れるシステムがあって、それを利用するためStandby Passengerの列に並ぶ。

空席があったようで、始発便に乗れることに。中にはWiFiのアクセスポイントがありますが、乗客が多いのでなかなか繋がりませんでした。使えると思わない方がいいかと。

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マカオに到着。事前にマカオナビ経由で予約した「オープントップバス乗り放題 1日乗車券」を受け取るため指定のカウンターに行くも、定時の9時を過ぎてもカウンターが開かない。

手配会社に電話したところ、カウンターは9:15に開くとの回答、また乗車場所はすぐ近くだから問題ないとの回答。 その後、カウンターが開いてからもスタッフが手続き用のノートパソコンを取り出したり、外付けデバイスをセットアップしたりで時間がかかり、カウンターでチケットを受け取ったのは9:20頃。

バスの始発は9:30。さらに、「係員がバスの乗り場まで連れて行ってくれます」と案内があったのに、連れて行ってくれないので、ターミナル職員に道を聞きながらで何とか始発に乗れたという感じに。これから行こうと思ってる方は、9:30のバスに乗れるものとは思わない方がいいのではないでしょうか。

オープントップバス自体はとても良かったです。マカオでは、安全に利用できるUberのドライバーが少なく、一般のタクシーだと英語が話せないドライバーや悪質なドライバーも多いらしいので、これで主要観光地を自由に回ることができるのは魅力的でした。

有名なカジノもクーポンがセット販売されてる風俗店にも行かず、ひたすら日帰りでの主要観光地巡り。

ランチはポルトガル料理を出す有名なカフェで食べましたが、カフェ飯で7,000円近くの出費。近くにはロブションもあってそこもランチが7,000円からで食べられるらしいので、そっちで良かったのではと少し後悔しました。

帰りはエコノミークラスだったものの、歩き回って疲れたのと朝早くて眠くなったので、プレミアグランドクラスにアップグレードしました。フェリーターミナルで専用ラウンジが使える他、シートはエコノミーと比べ物にならない快適さで、食事とドリンクもサービスで付きます。食事は食べたばかりで断りましたが。WiFiのアクセスポイントもプレミア専用になるので、確実にアクセスポイントまでは繋がります。しかし、回線は共有しているようで、あまり使い物にはなりませんでした。

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香港のターミナルに到着後、次に泊まるホテルがある油麻地エリアへ。

Caritas Bianchi Lodge

部屋の広さ・清潔さ・立地のみで割り切ればコスパの良いホテルです。深夜は門限があり、チャイムでスタッフを呼び出してドアを開けてもらわないとで少し面倒です。シャワーは微調整しても、水か熱湯が出てきます。エレベーターも、5人くらいしか乗れないのが一機しかなく、速度も遅いので、結構な時間待つことがあります。

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同じく油麻地エリアの「金山海鲜酒家」へ。ここではシャコのガーリック炒めと青島ビールを注文。続いてすぐ近くの「老川皇」でSan Miguel Pale Pilsenと鶏軟骨の唐辛子炒めを注文。どちらもかなり美味しかったです。

香港ではいくつか雀荘を見かけましたがどこもすごく豪華な建物で、日本でいうパチンコ店みたいな感じ。安倍首相・トランプ・習近平・ドゥテルテ・プーチン・金正恩と豪華メンバーが世界大戦を繰り広げていました。

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5日目 3月14日

ホテル近くのコインランドリーで洗濯。その間、近くの紅茶の店で朝食。色々メニューがあるもののよくわからないので、無難にモーニングセットにした。

洗濯を終えて九龍公園へ。見たことないキャラクターが並んでたけど、こっちでは人気があるのかな。

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ランチは、「景霖正宗四川麻辣米線 油麻地分店」で海鮮ちゃんぽんみたいな料理を注文。香港で食べた麺料理で圧倒的にこれが一番美味い。

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デスクワークをしてたら16時頃に強烈に眠くなり、起きたら午前1時過ぎ。ほとんどのレストランが午前2時で閉まるので、それ以降でも空いてるレストランを探しつつ、香港の歓楽街である旺角エリアを散策。映画とかでよく見かけるいかにも香港という町並みで、この辺うろつくだけでも結構楽しかったです。結局、良さそうな飲食店は見つからず、コンビニでビールとつまみを買ってホテルで飲むことに。

6日目 3月15日

ランチは、旺角エリアにある人気店「一點心」で飲茶。

香港駅の近くでお土産を買ったり、少し散策してから香港空港へ。深夜フライトで0:50発なので、それまでプライオリティ・パスの提携ラウンジ Plaza Premium Loungeで仕事をすることに。夕食もここで。フィッシュボール・ヌードルスープが美味しかったです。

まとめ

香港

  • 街中は独特の雰囲気があって魅力的。
  • 食事はかなり美味しい。
  • ホテルは、清潔で便利なところは15,000円以上と高い。
  • 公共の場にトイレがないのでかなり困る。

マカオ

  • 香港からフェリーで1時間で行けるので、香港のついでに回るのがオススメ。日帰り可能。
  • オープントップバスはかなり便利。
  • ポルトガル統治の影響でこちらも独特の雰囲気がある。
  • カフェ飯のランチがロブションと同じ値段。

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