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ビジネス


仕事の合理化を進めるうえで、一番参考になった本。情報を中心に様々な物事の整理についてまとめられている。ScanSnapはこれを読んですぐに購入した。


プレゼンテーションに関する本は、小技に終始してあまり価値がないものが多いが、これは考え方から理論的にまとまっている。


iPhoneで撮影した写真の個展をされた写真家 三井公一氏の著書。iPhoneでの写真の撮り方はこれで勉強した。


これまでの物流や投資のグローバリゼーションに加えて、ICTの発展によりナレッジワークのグローバリゼーションが加速している。

先進国だから豊かという前提が崩れつつある新しい時代において、社会の仕組みや働き方がどう変わり得るのか、変えるべきなのか。

ワーク・シフトでは、グローバリゼーションのさらなる進展により起きる変化をより実生活に近い視点で捉えている。

マネジメント


時代を超え際立った存在であり続ける優良企業には、明確な理念が存在する。「時を告げるのではなく、時計をつくる」経営者の役割とは何なのかが示されている。


職務に適した人材の選定、職務設計、動機づけ、効果的なチームの構築など、組織づくりに必要な理論が総合的にまとまった一冊。一般的な教科書本と違い、かなり切り込んだ形の専門書。


国際的な生産性競争は常に進んでおり、サービスのクオリティを上げるか価格を下げるか、もしくはまったく新しい価値を生み出さない限りは、事業は継続できない。

そのために必要となる改善・イノベーションの重要性と、それを起こすための仕組みをどう作るかがまとまっている。


これも同じく改善・イノベーションについて。トヨタの話はどこでも聞くので、今さらこれ読んでもと思うかもしれないが、一度きっちり読むと細かなポイントへの理解が深まる。


第7章「信者を育てろ!」は、特に参考になった。カスタマーロイヤルティ戦略のリスクや難しさが伝わった。

英語



英語学習に対する考え方を整理できた。英語を勉強したいけど、スタートのきっかけがうまくつかめていない人は絶対に読んでほしい。


英単語も英文法も中学で勉強するレベルをマスターすれば、英語学習の最初の壁を超えることができる。中学英語を復習するにはこれ以上ない一冊。

Webプロダクション


全5冊でWebプロダクションの各工程が専門的に説明されており、とりあえずリファレンスとして揃えておきたいシリーズ。


ウェブサイトの高速化についてフロントエンドの処理を中心にまとめられている。フロントエンドエンジニアだけでなく、サーバエンジニアの方にも、是非読んでほしい一冊。


前述したハイパフォーマンスWebサイトの続編。特にAjaxによるWebサイトやアプリケーションの高速化についてまとめられている。


サーバの冗長化や負荷分散、パフォーマンスチューニングについて、わかりやすくまとまっている。

MySQLの性能を極限まで引き上げるノウハウがまとまっている。かなり専門性の高い内容。

システム開発



サンプルを提示しながらその作成過程が解説されてて、RFP・提案書に関する書籍の中でも特にわかりやすい。