iProxyを使ったiPhoneテザリングまとめ


先日の記事「iPhoneでJailBreakなしでのテザリングに成功したよ!」で紹介したiProxyを使ったiPhoneテザリングを約1ヶ月使ってみたのでちょっとまとめ。

iProxyの実用性

動作はすごく安定しています。接続速度も速く、ソフトバンクのPocket Wi-Fiと同じ速度が出ています。バッテリーは打ち合わせで2時間半くらい、Evernoteやウェブブラウズをするくらいなら余裕で、ノートPCからUSB給電しながら使えばもっと長い時間でも全然使えます!思ったより快適に使うことができ、実用性は高いです。

iProxyでテザリングした時の料金

ソフトバンクでのiPhoneテザリングは定額対象外になるのか検証した」でも書いたとおり、iProxyでのテザリングはもちろん、仮にJailBreakでのテザリングをしたとしても、既定の料金を超えて課金されることはないようです。約1ヶ月使いましたが定額料金の範囲で使えています。

お金の心配はないようですが、月のパケット使用量が1,000万パケットを超えると、翌々月の通信が通信速度規制の対象になったり、最悪通信が停止される可能性(今のところ、通信が停止されたケースは聞いたことがなく、JailBreakならまだしも、iProxyの利用に適用されることはないと思います。)があるので、ご注意を!

実用的な選択肢の一つとして

先日紹介したiProxyの導入方法が理解できて、月のパケット使用量が1,000万パケットに収まるのであれば、iProxyでのテザリングは実用的な選択肢の一つとして考えられると思います。

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